お給料はすぐに袋分け!ズボラ主婦でも続けてる超簡単な方法

生活費を袋分けする事で項目ごとの出費や予算の残金が明確になります。
お給料が出たら生活費を袋分けする習慣をつけましょう。

 

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赤字防止!お給料を貰ったら速攻、生活費を袋分け!

生活費 袋分け
生活費…お給料日前になって『足りな~い!(汗)』なんてことありませんか?私はしょっちゅうありました。ましてや生活費からへそくりを捻出するなんて当時の私にとってはもってのほか…到底無理でした。

財布に入っていれば入っている分をついつい使ってしまってお給料日前はかなり厳しい状況…。結局足りない分を銀行からおろしてくるので、貯金が出来ないなんてことばかり。

 

そんな時に読んだ本が、年収350万円に満たないころに年間200万円を貯め、26歳でマンションを購入したという 節約アドバイザー丸山晴美さんの『節約の作法 年100万円必ず貯める55の知恵』でした。

読んだのはもう何年も前なので細かい内容までは覚えていませんが、この本に出会ったおかげで『生活費は最初に袋分け』という習慣が身につきました。

貯金や節約、へそくりはしたいものの、ついつい使ってしまう、手元に残らない…。そんな状況だったので、すぐに毎月の予算を明確化して袋分けの作業を始めました。

 

食費(更に5週分に分ける)、日用品、子供費、医療費など、とにかく本に書かれてある通りに実行しました。細かいやり方は変わったものの、基本的に袋分けという方法は今でも変わっていません。

収入の中でしっかりと予算を立てて、その限りのある中でやりくりする。
まずはその習慣を当たり前にしましょう^^

生活費を袋分けにしてみて感じたメリットとデメリット

生活費 袋分け
生活費の袋分けは、細かく分ければ分けるほどお金の流れをきっちり把握することができますが、その反面でいくつかやりにくい面も出てきます。

生活費袋分けの落とし穴。…小銭ってどうやって分けるの?

生活費を袋分けすることはとっても大切なことだと思います。実際、私も袋分けの仕方を知り、理解し、失敗もしたからこそ今の方法に落ち着くことが出来ました。

今でこそ自己流の袋分けで成り立ち始めましたが、それまでは『ズボラなくせにキチッとしたい性格』が邪魔をしていました。生活費の袋分けを始めたものの、細かく分けすぎると逆にややこしくなってしまうんです。

更に我が家は生協の宅配をしてもらっているので月に1回、生協の料金の引き落としがあり、毎月の生活費の計算がしづらかったことにも原因はあると思います。

 

食費(5週分)・日用品費・育児費・医療費・その他…など、生活費だけで細かく分けすぎてしまったため、後からレシートとにらめっこして計算している時間が長くなり、結局は面倒になってしまったんですよね(^-^;)

 

買い物に行っても項目別にお金を払うわけではないので、家に帰ってから計算するのですが、袋に各項目の残金を入れようとしても分ける項目が多すぎて小銭が足りない…。

計算は合っていてもこれでは先に進めないので足りない分や多い分を袋にメモしておくのですが、次の買い物のあとに合わせようと思ってもなかなか小銭が合わない…。

そして ついつい翌週分の食費分も開けてしまって…の繰り返しでし。意志の弱い自分が情けないです(。-∀-)

 

ズボラで飽き性の私から見た袋分けのメリットは、細かく管理できるのでお金を使い過ぎないこと、デメリットは管理が面倒くさいということです。

袋分けはとても大切だと思うのですが、続けることはもっと大事ですよね。そのためには、分かりやすくて無理なく続けられる自分なりの袋分けの法則を作ってしまうと良いですよ^^

袋分けが面倒なら生活費専用口座で管理しよう!

生活費 袋分け
生活費の袋分けは『項目ごとの残金を明確にする事で決められた予算内でやりくり出来るようになろう』という家計管理法です。貯金や節約が苦手な人や、ついお金を使ってしまって手元に残らないという方にはぜひ取り入れていただきたい方法です。

ですが、

  • 袋分けでの管理が細かすぎて面倒!
  • 買い物の後、いちいち項目ごとに計算しなおすのに時間がかかって嫌!
  • 袋で分けてても1ヶ月分の生活費が家にあるとつい手を出してしまう!

 

という方には生活費専用口座を用意して、袋分けの要領で管理する方法をオススメします。(全部私のことですが。笑。)

 

方法は簡単です。
自宅の近くにATMがある 使い勝手の良い銀行の口座を作り、その口座に入れるのは食費、日用品などの 日常で使う生活費だけにします。

その中で大まかに項目を分けます。
例えば、私の場合はこんな感じです。↓↓↓

  • 食費+日用品費
  • ガソリン代

こんな感じで本当にザックリでいいです。食費と日用品費は金額を別々に設定したとしても、同じグループにしてください。

この中で、食費と日用品費の1週間分のお金だけをお財布に入れておきます。財布にあるお金だけで1週間やりくりして、残った分は貯金用の口座にうつすなり、貯金箱に入れるなりします。

 

ちなみに私は残った分は貯金に回します。
1週間ごとに精算して、残りは貯金。
とても簡単ですよね^^

 

他の項目のお金はその都度 必要な分だけ千円単位で引き出し、お釣りは貯金。
特にガソリン代は残った分がへそくりになると思うと、ガソリン代を節約しようと自転車での移動も多くなるし、体力もつくし一石二鳥です。

ガソリンは月1、週1など、毎月入れる日を決めておくと節約しやすいと良いと思います。我が家の場合は大体、お給料日のあとの最初の金曜日に入れることが多いです。(特売日+割引クーポンの期限内なので。)

ただ、ガソリン代に関してはクレジットカードでの支払いの方が断然お得です。ガソリンはポイントが大きいですからね!その辺りは自分の好みの方で良いと思います。

Screenshotポイント大量ゲット!知らないと損する楽天カードの使いこなし術

我が家のメインのクレジットカードは楽天カードにしています。
はじめはポイントが無駄にならずに使いやすいことが気に入って使っていたのですが、楽天カードを使い始めて早数年、気がついたら年間35000ポイント以上もゲットできるようになりました^^

 

予備費は、いつ必要になるかわからないので手元に置いておいたほうが無難ですが、私はつい手を出してしまうのでこちらも口座に預けています。

だからこそ近くにATMのある銀行の口座が便利なんです。
いざとなったら、いつでもコンビニでおろせますしね!

今のところ、このやり方で何年も続いています^^

 

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