照り焼きチキンの簡単レシピ。冷凍OK!冷めても美味しい漬け込みver.

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照り焼きチキン【漬け込みver.】のレシピです。
というか、実家がそうだったので照り焼きチキンやブリの照り焼きはタレに付けて味付けしてから焼くものだと思ってました(^_^;)

なので鶏肉を焼いたあとにタレを絡めているレシピを知ったときは目からウロコでしたね(・□・;)

 

照り焼きチキンはアレンジやリメイクもしやすいので、安売りの時にまとめて買って漬け込んでおくことも多いです。

味をつけて冷凍しておくと、食べるときは解凍して焼くだけ!
あとから味付けしなくてもしっかりお肉に味がしみているので楽チンですよ^^

 

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材料【鶏もも肉3枚分】

  • 鶏もも肉 3枚
  • 酒    大さじ3
  • 砂糖   大さじ2
  • 醤油   大さじ3
  • みりん  大さじ3

 

作り方

  1. 鶏肉についている水分をキッチンペーパーなどで拭き取り、味が染み込みやすいようにフォークや爪楊枝を使って鶏もも肉全体にまんべんなく穴を開ける。
  2. 鶏もも肉を入れてお酒をもみ込む。30分くらい置いてお肉にお酒を吸わせると尚良い。
  3. 残りの調味料(砂糖・醤油・みりん)を全て入れて混ぜる。
  4. ジップロックなどの冷凍保存袋に入れて冷凍。解凍するときに味が染み込みます。
    冷凍せずにその日のうちに食べる場合は、1~2時間漬けてから焼くと美味しいです。
  5. 天板にクッキングシートを敷き、200℃に予熱したオーブンで20~30分ほど様子を見ながら焼く。表面が焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせてください。
    弱めの中火で蒸し焼きにしてもいいですが、先に味付けをしていて焦げやすいので気をつけてください。
  6. 焼きあがったら、盛り付けて完成。

 

レシピのポイント

調味料を入れたら時間を置かずに冷凍する

冷凍保存をする場合、味付けをしたらそのまま冷凍庫に入れちゃって大丈夫です。

私も前は一晩冷蔵庫に寝かせて味を染み込ませてから冷凍していたのですが、それだと塩分などの浸透圧の関係で水分が抜けてパサついてしまうらしいです。

解凍している間に味は十分染み込むので、調味料を入れたらそのまま冷凍しちゃいましょう^^

 

解凍は冷蔵庫での解凍がおすすめ

時間はかかりますが、冷凍庫で解凍するのが良いと思います。使う日の朝~昼頃に冷蔵庫に移しておく感じですね。

ゆっくり解凍されるので、その間に味も染み込んでくれます。

氷水での解凍でも大丈夫ですが、冷蔵庫での解凍より時間が短くて済む分、味の染み込みが少し足りないかもしれません。その場合は1~1時間半前ぐらいに、氷水の中に入れておきます。

 

アレンジ&リメイク

  • 照り焼きチキン丼(温玉をのせても◎)
  • 照り焼きチキンのサンドイッチ
  • 照り焼きチキンピザ
  • ロールチキン
  • 炊き込みご飯
  • 照り焼きチキンのサラダ
  • 照り焼きチキン弁当
  • 【リメイク】照り焼きチキンで親子丼
  • 【リメイク】照り焼きチキンパスタ
  • 【リメイク】照り焼きチキンのグラタン(またはドリア)
  • 【リメイク】照り焼きチキンチャーハン

 

 

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